東京で・・・

2010 年 5 月 10 日 11:48 PM /by Chiharu

東京で6月にイベント(受注会的な?)をするという計画が!

現在 いつがいいかな〜と思案中。

決定したらお知らせします!

コメント / トラックバック 2 件

  1. keiko TAKEZAWA より:

    ご無沙汰しております。
    昨日ガイアの夜明け(見られました?)で銀座Mデパートで日本の職人による丸縫いのスーツ
    イタリアの高級生地使用、一着¥49,000! でバイヤーがイタリアに生地選びに行っているところ等が写ってましたが、いったい工賃はいくらで作っているんでしょうか。
    普通はどのくらい工賃を払わなければいけないんでしょう。
    ちょっとびっくりしたのでうっとうしい質問ですみません!

  2. Oguri より:

    ご無沙汰してます。お元気ですか。
    ガイヤの夜明けは、残念ながら見てません。
    こっちでは、一部の地域でしか映らないんですね。
    銀座M屋デパートの丸縫いスーツの事は、繊研新聞やMJの記事で
    ちらっと拝見しました。
    個人の工房では、丸縫いは普通の事ですよ。
    M屋デパートの丸縫いって既製品ですよね?
    年間の発注数が大きければ出来るし、既製品であるなら工程の段取りもつくから
    職人にとってはやりやすいでしょうね。
    4万代後半は、工賃よりも付属や生地によるものじゃないでしょうか?
    完全な誂えで、この価格を打ち出すのなら凄いでしょうけど、そうではないでしょうし。
    丸縫いって言葉に流されない事ですね。
    丸縫いの内容によるんじゃないでしょうか?
    八刺し、ポケットの作り方、ボタンホールなど判りやすい所では、この辺を見てみてはどうですかね?
    ミシンでやっても手で入れても、一人で縫えば丸縫いですから!!!
    それよりも、袖の運動量、見た目が映える、肩が凝らないとかの方が大事じゃ
    ないですかね!!!
    一概には言えませんが、価格はクオリティーに反映しますから、言霊に惑わされない事ですよ!!!
    大事なのは、本当の本質の理解力です。

    eita oguri

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