防災とボランティアの日

2011 年 1 月 17 日 6:33 PM /by Chiharu

今日は「防災とボランティアの日」です。

日頃から災害に備えて準備を!

いざという時に自分を守りましょう!

あれ以来 何かがあったら

すぐに逃げられるような状態にしています。

そうでなければ 人を助ける事もできませんから。

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今日は 阪神淡路大震災の経験を少し・・・

16年前 わたくしは学生でした。

京都でひとり暮らし。

震災の前日は大阪 神戸方面に遊びにいっていました。

いつも明け方まで遊んで、友達の仕事に間に合うよう

午前5時〜6時の間に高速を通って帰るのですが

なんだか 悪い予感・・・。

早く帰らなきゃ!という気分になり

まだ遊びたい友達をなだめて

午前3時半くらいに京都に帰りました。

で お風呂に入り ベッドに。

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地震の直前

ごぉぉぉぉぉ〜という音

地震がくるっ!

地鳴りのすごさで

これからやってくる地震が

かなり大きいものだとわかりました。

震度5の揺れはすごかったのですが

花瓶やオブジェが落ちて割れた程度ですみました。

地震の時は必ずテレビで震度や状況を

チェックするのですが いつもと違って情報が出ない。

イヤな予感があたったかも・・・

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数時間して見たテレビの映像はすさまじいもので

車で送ってくれた友達が心配で電話を

かけるのですがつながらず、

東京の友人も私に連絡がつかず

みんな 互いに不安になっていました。

当日は電車も動かず休校。

(タクシーとばして学校行って気付く)

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翌日から学校は始まり

京都は普通の生活に戻った。

数日後みんなと連絡が取れて遠くの友達は

生きててくれてよかったと泣いた。

大阪の友人は 阪神高速が倒れた映像を見て

あの日 ちはるが早く帰ろうと言わなかったら

死んでたかもしれない、震えがとまらないと。

映像 YOUTUBE

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先生や友達の家族が亡くなった。

芦屋の友人は

毎日バイクで救援物資を運んでいました。

自分のお家は全壊して、

それどころじゃないはずなのに。

彼が言っていました。

家族を探す声、

大切な人を失って泣き叫ぶ声

を聞き続けていると

生きていることが申し訳なく思える。

眠れない、

ずっと何かをしていないと耐えられないのだと。

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阪神淡路の人たちにとっては辛い日々。

今でも苦しんでいる人がいることを

忘れてはいけない。

生きていることに感謝。

最後ですが

亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

そして 大切な人を失った方々が安心して暮らせる

安全で強力し合える街にしていきましょう!

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